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カテゴリ:詩( 1 )
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2006年 03月 18日 |
ほとり、と
音もなく
それは雫となり
みなも 揺るがす

こころのなかの
みなも揺るがす



詩の本を読んでいると、
心を揺さぶる言葉に出会って、
何度も何度も 立ち止まって振り返る。

日常の中でつなぎ合う言葉たち。
時折おもく固まったり、
かるく転がっていきそうにもなっても。
すくいあげて、
一番伝えたいひとに、
そのままを手渡せたら。

そんな想いがこめられている。
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by rina.o | 2006-03-18 17:00 | |
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